『噛む度旨い柿の種』昭和の名機で焼いた歴史ある味わいを体験! (2/2ページ)

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原材料は米をはじめ、バターピーナッツや醤油などシンプル。唐辛子も入っている。

チャック付きで保存しやすいパッケージを開けてみると、醤油やピーナッツの良い香りがふんわり漂ってきた。

少し不揃いで手作り感たっぷりな柿の種は3cm弱くらいで、見た目的には何の変哲もない。さっそくひと口食べてみると、醤油調味料の味付けがちょうどよく、一粒目で「食べはじめたら止まらなくなる」系菓子だと確信。

パッケージ同様、昔ながら感あふれる味わいで、原材料にあった唐辛子は後味として感じられる。最後に少しピリッとして、味に締まりがあるが、ものすごく辛いという感じではないので辛いのが苦手な人でも食べられると思う。

ピーナッツの割合は記者の体感的に8:2くらいで、合間に食べると口の中がマイルドになる。柿の種は噛めば噛むほど味わい深く、商品名の「噛む度旨い」とはこういうことかと食べ進めるごとに実感した。

パッケージはチャック付きなので、ひとりでのちょい食べ、周りとシェアしながらどちらでも食べやすい。作業しながら、またはひと息つきたい時やお酒と一緒におつまみでなど、さまざまなシーンで楽しめそうだ。

全国のコンビニなどで発売中。

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