ボロボロの自爪は蘇るか?「無印」の人気ネイルケアグッズで試してみた。
名品がそろう「無印良品」ですが、ネイルケアグッズも人気です。SNSでは、「めちゃいい」「コスパ最強」など、各種ネイルアイテムが話題にのぼります。
そこで、今回はネイル初心者である記者が人気の5商品をピックアップし実際に爪は変わるのか、使い勝手はどうかなど試してみました。
品切れが続出しているアイテムも使っています。次の買い物のご参考に。
深爪さんにフレンドリー購入したのは、「爪やすり」「爪みがき」「甘皮ケアオイル」「ネイルケアオイル」「ネイルカラー(クリアレッド)」の5品です。
ネイルケアからネイルカラーまで揃えたので、これでセルフネイルは一通りできます。
まず、ケアする前の爪はこんな感じです。
割れやすく、しかも爪を噛む悪い癖がある上、ネイルケアも疎かにしているため、ボロボロです......縦すじも目立ちますね。ケアしたらどれくらい変化するのか楽しみです。
(1)爪やすり
まずは「爪やすり」です。2枚入りで250円。目が粗く、長さを調整するハード面と、爪の表面の凹凸を整えるソフト面があります。
もともと爪が短いため、長さを整えるというより、爪先の形を整えるイメージ。爪切りより断然使いやすいと感じました。
続いて、ソフト面で爪の表面を磨きます。画像ではわかりにくいかもしれませんが、縦すじがだいぶ消えて、表面がなめらかになりました。
(2)甘皮ケアオイル
2つ目のアイテムは「甘皮ケアオイル」。一時期売り切れが続出の人気商品です。
握りやすいペン型で、後部を時計回りに回すと、ペン先からオイルが出てきます。甘皮部分に塗って、ペン先で甘皮部分を押し上げたら、下にある薄皮をくるくるして取り除きます。
ペン先は注射針のように硬くて尖っていますが、皮膚に触れても痛くなく、心地よくケアすることができました。
さらに、保湿成分も配合されているため、爪まわりの乾燥が少し良くなったように見えます。
3.6ml入りで価格は750円。
(3)爪みがき
爪をだいぶ整えてきたら、「爪みがき」でツヤを出します。
「爪みがき」は1枚入りで190円です。両面使えるデザインで、スポンジのようにやわらかくて、触り心地がいいです。
爪の表面に当てて、左右で磨けば、かなりピカピカになりました。つやを出すだけで一気に美爪感が出るので、これは次回からのケアに取り入れたくなりました。
忙しくて、ネイルカラーを塗る時間がないときでも、「爪みがき」さえあれば、爪をキレイに保てそうです。
(4)ネイルケアオイル
ネイルケアの仕上げには、「ネイルケアオイル」を使います。こちらも品切れが続く話題のアイテムです。
「甘皮ケアオイル」と同じペン型ですが、ペン先はやわらかい筆タイプです。オイルはとろりとしたテクスチャー。
爪の生え際に塗って、指で揉みながらなじませます。指の皮膚と爪を繋いでいるハイポニキウムにもしっかり塗っておきます。
オイル自体はとろりとしていますが、ベタベタ感がなく、さらっとした使い心地です。多めに塗ってしまっても、約10分~15分でだいぶ肌に浸透しました。ささくれなどが目立たなくなり、効果は歴然。すぐに結果が見えるのはうれしいですね。
3.2g入りで価格は750円。
単色でここまでキレイに!?無印ネイルカラーすごい(5)ネイルカラー
ネイルケアが一通り終わったら、最後はネイルカラーです。今回は人気の「クリアレッド」を使います。
ボトルの色は半透明の赤色に見えますが、1度塗りはほんのりピンクカラーです。ふんわりとした色付きで、ナチュラルな血色感を与えてくれます。
2度塗りの場合は、ピンク色が濃くなりますが、相変わらず透明感のある仕上がりで美しさがあります。
3度塗りの場合は発色が一気にアップします。グラデーションネイルも簡単に作れました。
価格は10ml入りで490円。速乾仕様なので、忙しい時のセルフネイルにぴったりだと感じました。
ちなみに、ネイルカラーの上からネイルケアオイルを塗ると、乾燥対策だけでなく、ネイルカラーの持ちもよくなるそうです。
結局どれが1番いい?まとめ5商品を全部使った結果、最初の"ボロボロ感"がまったく分からないくらい爪がキレイになりました。
どれも使いやすくて大満足でしたが、一番感動したのが「爪みがき」です。「爪みがき」を使うのが初めてですが、その仕事ぶりに驚きました。
約15秒磨いてツヤ感を出すだけで、爪が生まれ変わるようにキレイになります。深い爪がコンプレックス、普段セルフネイルをほとんどしない記者にとっては、これから重宝するアイテムです。
そのほか、「甘皮ケアオイル」と「ネイルケアオイル」も便利で効果も感じられました。就寝前のネイルケアにおすすめできます。
★動画では各商品の使い方や、セルフネイルの様子を詳しく伝えています。チェックしてね。