アメリカン航空のパイロットが目撃したUFO、FBIも航空会社もその事実を認める (2/3ページ)

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 この事件は、2021年に起きたUFO関連事件としてもっとも重要なものと位置付けられている。米政府が行う宇宙人の調査に関して、よりいっそうの透明性が求められるきっかけとなったからだ。

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Pilot reports unknown flying "object" in airline audio of close encounter
・現役パイロットたちの意見
 昨年9月、とある匿名のパイロットがメディアに対し、UFOはこれまでも何度も目撃されているが、それを報告すると首になる恐れがあると語っている。

 またあるパイロットによると、航空会社の上層部はUFOという主張をひどく嫌っており、同僚の1人はUFOを見たと話した後にカウンセリングを受けるよう命じられたという。

 その一方で、「UFOと言えば、宇宙人を想像するが、ドローンが急増している今、必ずしもそういうわけではない」と、冷静な意見を言うパイロットもいる。

 「パイロットのほとんどは、”未確認”の飛行物体や空中現象といった用語を使っている。UFOとは誰も言わない。UFOなどと口にすれば、酒か薬をやっているか、さもなくば頭がおかしいと思われる」

 また別のパイロットは、「航空会社・個人・軍にかかわらず、多くのパイロットが空でUFOに遭遇してきた。インターネットがない時代から何十年も続いている」と語る。

 「それは内部や仲間内で報告されるだけなので、マスコミが報道することはほとんどない。運よく間近で目撃できたら、それはとんでもないことだ。高度1万1000メートルの窓付きオフィスは、とにかく有利なんだ」

 なおFOX 46によると、今回のUFO目撃現場付近には米軍のミサイル施設があるのだそうだ。

 ここでは高高度を飛行する単段式・2段式のミサイルが実験されているという。
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