もはやパニックホラーじゃん... 中野駅「北陸のカニ」宣伝が怖すぎると話題→JRにコンセプトを聞いた (2/2ページ)

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遠目から見てもわかる赤い大群(画像はJR東日本東京支社広報課より)

インパクトある装飾を製作したのは、旅行商品やキャンペーンなどをPRする駅の委員を中心とした約10名のスタッフ。ラミネート加工された「カニ」は、その数実におよそ200匹もいるそうだ!

「『カニの美味しさの渋滞』をコンセプトに、『昇り立つカニ』で北陸のカニの勢いを表しました。また、カニを連ねることで競りの様子も表現しました」(大村さん)

大村さんの言う通り、たしかに「渋滞」しているし圧倒的な「勢い」も感じさせる仕上がりになっている。前を通れば誰しも思わず目を留めてしまうことだろう。

ポスターから飛び出しているように見える装飾も(画像はJR東日本東京支社広報課より)

中野駅の装飾がツイッターで話題になっていることについて、製作を担当した中野駅スタッフは大村さんを通して、

「ご注目いただきありがとうございます! ぜひ、冬こそ北陸新幹線に乗って、現地へ赴き、北陸のカニを味わっていただきたいです。これほどまでに『カニ推し』する理由を分かっていただけると思います!」

とコメント。

これほど「激推し」したくなる北陸のカニはどんな味なのか。コロナが落ち着いたら行ってみるのも良いかもしれない。

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