<修理記事>足回りから異音、ハブASSY交換をしてみる。案外DIYでもできる! (2/3ページ)

イキなクルマで

今回使用した工具

インパクトレンチ(なくても〇) 12㎜・14㎜・17㎜のソケットやメガネレンチ タガネ、ハンマー、プラスティックハンマー、大きめのプラスドライバー ウェス、ブレーキクリーナー

筆者ワンポイントアドバイス!

左右同じものを交換する場合は、必ず片方ずつ行うのが良いでしょう。わからなくなったら、反対側を見ることで取り付け状況とかを見比べることが可能です。

キャリパー&ローター外し

引用:筆者撮影画像

キャリパーをブラケットごと外します。17㎜のボルトで二か所止まっています。外したキャリパーは、針金などで吊るしておくようにします。

つぎにブレーキローターを外します。プラスネジでハブと2か所で止まっていますので、ネジを外しましょう。この時ネジが回らない場合は、ドライバーの頭をプラスチックハンマーでたたきながら回すと良いでしょう。

上の画像は、ブレーキローター・キャリパーが外れて、ハブが見える状態です。

ABSセンサー外し

引用筆者撮影画像

ハブに付いているABSセンサーのハーネスを慎重に外します。今回の作業でじつは一番苦労した場所です。無理に外すとカプラーが割れてしまい、パーツ購入を再度しなくてはなりません。構造をよくチェックして行うのが良いでしょう。

ハブを外す

引用筆者撮影画像

ハブは、裏側から14㎜のボルト4本で止まっています。このネジを外して、ハブを外します。ハブはけっこう固着してハズしづらいので赤四角ラインの際のところに、タガネなどを入れながら引き出す感じが良いでしょう。

引用筆者撮影画像

上記の画像が、ハブが外れた状態です。じつはRX-8はFR駆動です。そのためドライブシャフトが入っているわけではないので、非常に楽な作業の部類ではないでしょうか。ここまでで約20分強です。

「<修理記事>足回りから異音、ハブASSY交換をしてみる。案外DIYでもできる!」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る