コロナ禍で活躍の場を失った関西の若手俳優・映画スタッフが制作したインディペンデントムービー「解離するヴァルネラビリティ」上映のためのクラウドファンディング始動 (2/4ページ)
また、旧知の劇団員たちも、練習や旗揚げ公演ができなくなりました。若手の俳優・映画スタッフたちも、大切な成長の機会を失い、不安な時間を過ごし続けています。
そこで、「少しでも若手俳優やスタッフたちが、活躍の場所や機会を得て、次のステップにつながるよう、資金集めができないか」と考え、クラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げました。
今回のクラウドファンディングは「芸術活動」として行っています。そのため、試写会上映などに必要な資金は募るものの、利益を得ること自体を目的とするものではありません。まずは、試写会への参加者50名を目標としています(キャパとしては100名あるため、可能であればそれ以上)。5月28日(土)の試写会では関係者数名の舞台挨拶も予定しています。
■「中川信雄」プロフィール
大阪で映像制作などを手がける。フリーランスとして、土日はおもに結婚式や学校行事、音楽イベントなどの記録撮影を行い、平日は取材やVP(ビデオパッケージ)の撮影などを請けおう。2004年から自主制作映画を制作しており、「NHKミニミニ映像大賞」4年連続ファイナリスト進出などの実績をもつ。近年では2020年の「48HFP (The 48 Hour Film Project)OSAKA」において、「闇夜の灯火」が「助演女優賞」や「Best Use of Line賞」さらに「Best Sound Design賞」などを受賞。
▼ 「中川信雄」ポートフォリオサイト:https://doteyakiproduction.jimdo.com/
■Short Firm(ショートフィルム)の制作について
DoteyakiStudioでは芸術文化活動として、自主映画、インディーズムービーを制作しています。