千鳥・大悟、不倫報道直撃に撃沈? 2度目の不倫でほぼ無傷な訳は【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)
同誌によると同年3月、大悟は1年半ほど前に知り合ったという女性宅に宿泊し、さらに1週間後の4月にも女性宅を訪れていたという。
後日、同誌も大悟を直撃。思わずため息をついた大悟は、「いま(夫婦仲が)うまいこといってるのに、こんなん出たら、さすがにまずいですわ……。(記事掲載を)なんとかなりませんかね。あ~、嫁がまた怒るやん!」と撃沈したという。だが、女性とはあくまで友達と主張し、不倫を完全否定した。
「大悟は2010年2月に一般人女性と結婚して1男1女の父。2012年に東京進出し、徐々に仕事が軌道に乗ると1度目の不倫報道後に家族も上京したのだとか。新生活の矢先、2度目の不倫報道。妻の怒りは想像に難くありません」(芸能ライター)
同月、都内で行われた「ヴァーゴ theよしもと@クルーズ」プロジェクト発表記者会見に出席した大悟は、芸人仲間から不倫疑惑をイジられた。これに大悟は、「(女性と)撮られたこと自体は、嫁も腹が立つだろうと反省している」とする一方で、「でも飲んでいただけで何もしてないわ。朝まで“ダンスの稽古”なんてせん」とかたくなに不倫を否定した。
さらに妻とのやりとりについては、「『浮気はしていない。事実じゃないのに、こんな書かれようをすることがあるんじゃな』と嫁に伝えたら『お前、大芝居打ってきたな』と言われた」とし、妻に見透かされたのか「最初は家の扉を開けた瞬間、家中がシベリアかというほど(空気が)寒かった」と修羅場を語った。結果的に「『死ぬ気で笑いに変えてこい』と(妻に)言われた。離婚はない!」と断言。これをもって、2度にわたった不倫騒動は“疑惑”にとどまった。
大悟が騒動を難なく乗り切ったのは、愛のある“説教”で支える妻のおかげかもしれない。