河川敷で火事、1万平方メートルを焼く 男性グループのBBQが原因か

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 三重県鈴鹿市の河川敷で、枯れ草など1万平方メートルを焼く事案が発生した。

 事案が発生したのは3月5日午後6時半過ぎ。鈴鹿市庄野町の鈴鹿川河川敷で、枯れ草などが燃える事案が発生。通報を受けた消防が現場に駆けつけ、45分かけて火を消し止めた。当時、鈴鹿市では強風注意報が発令されていたため、火に勢いがついたようで、1万平方メートルを焼いた。死傷者は出なかった。

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 なぜ、このような事態になったのか。その理由はバーベキューだった模様だ。当時、河川敷では男性グループがバーベキューをしており、消防の調査に対し、「火が枯れ草に燃え移った」と話しているとのこと。警察は火元がバーベキューである可能性が高いとして、捜査を進めている。

 この事案に、ネット上では「強風の上、引火しやすい草もある。そんな状況下でバーベキューをすることがおかしい」「バーベキューは危険も伴う。どうせ女の子の前でかっこつけてバーベキューをしていたんだろう。アウトドアをナメているよ」「直火でやっていたんだろうか。河川敷のバーベキューってそもそも禁止なんじゃないの?」「鈴鹿川の河川敷って草が結構多い。あんなところでバーベキューをするなんて信じられない」と憤りの声が上がる。

 また、「刑事責任を問えないのか。もし住宅や付近の人に燃え移ったら大惨事だったのに」「少なくとも経費をグループに請求するべきだ」「自治体はしっかりと損害賠償を請求するべきだ」という指摘も多かった。

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