京都市上京区に住む人、働く人、訪れる人のための小さな愛読書。文化・アート・神社仏閣をテーマに、上京に特化したフリーペーパー『上京じかん』を3月7日(月)に創刊! (2/4ページ)

バリュープレス

地域のつながりを活かした魅力あふれる情報を、4ヵ月に1度、上京区の皆様にお届けしてまいります。


■京都・上京で暮らす人のための“TAKE FREE”の愛読書に
京都・上京の人が、いまこの瞬間、くらす“じかん”。いままで、このまちで育んできた“じかん”。そして、これから、みんなで作っていく“じかん”。そのどれもが、愛おしく貴重な“じかん”です。『上京じかん』は、ローカルな情報をとり上げ、地域の人たちが繋(つな)がれるハブのような存在になることを目指しています。上京に住む人や働く人、上京を訪れる人たちの小さな愛読書となれるよう、発信を続けてまいります。


■創刊号について
創刊号の「アートに触れる」のコーナーでは、2012年から独立系の社団法人として京都全体をギャラリーに見たてて、国際的な写真祭を開催している「KYOTO GRAPHIE」をとり上げました。また、「絶滅危惧文化・伝統ご紹介」として、西陣織の「木村卯兵衛株式会社」代表取締役社長・木村正也氏の談話を、さらに「京都を盛り上げる経営者たち」として、京都初の洋菓子店として開業した「村上開新堂」の店主・村上彰一氏のインタビュー記事を掲載。今月の特集「京都人とパン文化」として釜を使った薪焼きにこだわったパン作りで有名な「bonne volonte」や、洗練された美しい店構えが印象的な「ブーランジェ オクダ」、パン職人の夫婦が営む「アカネBAKERY」など、いずれも人気店のオーナーがパンへのこだわりや想いについて語っています。

ほかにも「イベント」情報として、菅原道真公を御祭神とする北野天満宮で毎月25日に開催される「天神さん」の話や、京都・高台寺で北政所「ねね様」400年遠忌記念事業として行われる「小町コンテスト」の案内など、耳寄りな情報が満載。読み応えのある内容となっています。


■『上京じかん』を支える創刊号のサポーター
『上京じかん』はTAKE FREE、無料のフリーペーパーです。冊子を手にいれるには下記に記載の上京サポーターの各店舗や上京区役所、イズミヤ堀川丸太町店、堀川新文化ビルヂング大垣書店、4月3日以降(会期中)はKYOTO GRAPHIE 各展示会場でお取りいただけます。

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