富士桜高原麦酒【ジャパン・グレードビア・アワーズ2022】7銘柄合計14個のメダルを獲得! (2/5ページ)

バリュープレス


「ジャパン・グレートビア・アワーズ」の名称にある「グレートビア」とは、「バランス」、「アフターテイスト」、「状態」の三点で秀でており、かつ飲む人の心に強く残る「魅力」を秘めたビールを指しており、審査にあたっては、この3点に加え、それぞれのビールに秘められた「魅力」を重点的に評価し、数値による絶対評価で採点する方式が採用されています。すなわち、他のビールと比較するのではなく、そのビール単体の魅力を客観的数値で評価し、所定の点数を獲得したビールは全て賞が授与されます。
クラフトビア・アソシエーション(日本地ビール協会)が主催する国際審査会である「インターナショナル・ビアカップ」では、ビアスタイルごとに金・銀・銅の三賞をそれぞれ最大1銘柄ずつ選出するのとは異なり、「ジャパン・グレードビア・アワーズ」では、受賞する銘柄に上限がない点が特徴です。
そのため、ボトル・缶部門では、金賞(50点満点中45点以上)が31銘柄、銀賞(50点満点中42点以上)が89銘柄、銅賞(50点満点中40点以上)95銘柄が受賞し、ケグ部門では、金賞が19銘柄、銀賞が66銘柄、銅賞が43銘柄受賞し、両部門合わせた受賞ビールの総数は343銘柄でした。
  
富士桜高原麦酒では、ボトル・缶部門で「ラオホ」が金賞、「ゆずヴァイツェン」、「夢幻」、「冬のおわり」が銀賞、「ピルス」、「ヴァイツェン」、「インペリアルピルスナー」が銅賞を受賞。
ケグ部門では、「ヴァイツェン」が金賞、「ゆずヴァイツェン」、「ピルス」、「ラオホ」が銀賞、「夢幻」、「冬のおわり」、「インペリアルピルスナー」が銅賞を受賞し、7銘柄で合計14個のメダルを獲得しました。
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