TIMゴルゴ松本が少年院で講演を続ける理由 (2/2ページ)

新刊JP

夢を見失い腐ってしまった若手芸人たちの境遇と少年院に入ることになってしまった少年たちの境遇は、実は近いんじゃないか、と思ったゴルゴ松本氏は、初めて慰問講演会の依頼が来たときに「ゴルゴ塾」で話した内容を少年たちにわかりやすいようにアレンジして話すことに決めたという。

『「命」の授業』というネーミングは、ゴルゴ松本氏の漢字ギャグ「あっ、命!」に由来するが、それに加え、「命」=生きること、かけがえのないものであることの意味や大切さについて考えてほしい、という願いが込められている。

本書2章の「命」の相談室では、個人のお悩みにゴルゴ松本氏が熱く答えている。バラエティ番組で見ていたゴルゴ松本氏とは、また違う一面を本書から知ることができる。命の大切さや生きることは楽しいことであることをゴルゴ松本氏から学べるはずだ。

(T・N/新刊JP編集部)

「TIMゴルゴ松本が少年院で講演を続ける理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る