春の訪れに合わせ、箱根湯本の「牛なべ 右近」にて、箱根の旅人へ 花手水と和傘を飾り付けたフォトジェニックで癒しの空間を提供。 (3/4ページ)

バリュープレス


しかし昨今では少し意味合いが変わってきており、寺社の手水舎など、水の上に色とりどりの花を飾る事自体を「花手水」と呼ぶようになってきております。

この流れは、2017年、京都府にある楊谷寺の手水舎で紫陽花を浮かべたことがフォトジェニックだとSNSなどを中心に話題になった事から始まり、さらに新型コロナウイルスなどの感染防止などの観点から手水舎の使用を自粛する寺社が増え、使用されなくなった手水舎の新たな活用法として、楊谷寺のように水の上に花を飾る動きが全国的に広がったとの事です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjkwMSMyOTE4NzgjNTY5MDFfd2d5Z1JnVGpWcC5qcGc.jpg ]


長引くコロナ禍の中で全国的に広がっていったフラワーアートとしての「花手水」
花を見た人たちが一時でも癒しを感じ、箱根観光の思い出の一つになれば幸いです。
是非、春の箱根散策のコースに加えてみてはいかがでしょうか?

右近では玄関先にて今回の「花手水」の他にも、夏は小田原風鈴200個を飾り付けた「箱根風鈴まつり」、秋から冬にかけては小田原提灯に箱根十七湯の地名を書いて飾り付けた「箱根ちょうちん祭り」など、年間を通し季節感じる催しを行っております。
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