「太りすぎ」とランニングマシンを走らされた6歳男児が死亡、父親を逮捕 転んで体を強く打っていた (2/3ページ)

リアルライブ



 男は、事件発生から3カ月後の7月、自宅に戻ったところを警察に逮捕された。男は容疑を否認し、一旦は証拠不十分で釈放されていた。しかし2022年3月2日、男児の死因が判明。司法解剖の結果、男児は敗血症性ショックを起こしていたことが分かった。

 男児は、胸や腹に受けた外傷が原因で、全身に炎症ができて敗血症を起こしていた。結果を受けて警察はランニングマシンで男児を虐待死させたとして、第一級殺人罪で男を再逮捕、起訴した。有罪となれば、終身刑の可能性もある。なお、男は容疑を否認しているという。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では、「ひどい父親だ。6歳児は痩せる必要ない」「男児は太っていない。モデル体型を求めていたのか?最低な親だ」「幼い子どもにランニングマシンは危険。周囲の大人は誰も止めなかったのか」「ランニングマシンを使ったDV」「ダイエットさせるにしても他に方法がある。殺意はあるな」「児童相談所は何もしない。どこの国も一緒」「虐待に気付いているのに父親に預けるのか? 母親にも問題がありそう」といった声が上がった。

 幼いわが子をランニングマシンに乗せ、転ばせ続けるなど、マシンを使った虐待だろう。結果、死なせてしまった男には、重い判決が予想される。
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