小島瑠璃子、妻と元アイドルから“略奪”したキングダム原氏との破局で芸風変わった?【芸能界、別れた二人の真相】 (2/2ページ)

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結果的に小島は妻どころか、女性からも原氏を“略奪”したという。

 すると2020年9月、原氏は自身のツイッターで同年3月に妻との離婚が成立していたと報告し、「本当に家族に対して不誠実であったことを後悔しております」と反省した。

 「小島とは“不倫”の関係だったのかは不明ですが、小島に対する“略奪”のイメージが世間に定着し、メディア露出が減少。その一方で、メディアは“キングダム婚”などと報じ、2人の結婚がささやかれたのです」(前出・同)

 ところが2021年6月、2人の破局を『スポニチ』(スポーツニッポン新聞社)が報じた。記事によれば、福岡県を拠点とする原氏との遠距離恋愛によるすれ違いが原因となり、コロナ禍による度重なる緊急事態宣言によって福岡と東京を行き来するのが困難になったことも影響したという。また、19歳という年齢差からの価値観や相違も理由のひとつとしている。

 翌7月、『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)に出演した小島は、初めて自らの破局を明かしたのだが、同月出演した『霜降りミキXIT』(TBS系)では、原氏との将来について回顧。小島は、「具体的に婚約を交わしたわけじゃないですが、彼と結婚するのかなと思ってた」と嘆いた。

 どうやら、破局は“すれ違い”だけではないようだ。
 「小島にとっては結婚を視野に入れた真剣交際でしたが、『週刊文春』が報じた原氏の“二股”交際が尾を引き、不信感を募らせる一因になったのだとか。小島は破局報道前の2021年6月、『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に出演し、結婚に関して『私、誰と結婚したら……?』と質問するなど、すでに原氏との破局を匂わせていたのです」(芸能関係者)

 原氏との破局後、小島の復活が期待されるも、以前のようなトークにキレはなく、低下したイメージの払しょくはそう簡単ではない。失った信用を取り戻すにはまだまだ時間がかかることだろう。

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