【本日発売】「ハードセルツァー」というお酒の新しい楽しみ方に記者が挑戦!『スミノフ セルツァー オレンジ&グレープフルーツ』 (2/3ページ)
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スミノフ セルツァー
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ハードセルツァー
「スミノフ」は2016年から「ハードセルツァー」へ参入しており、すでに世界販売量第6位となっている。
瓶に入った「スミノフアイス」は日本でも有名だが、こちらはエナドリのようなスマートでおしゃれな250ml缶。一方、デザインは白を基調として果汁感を感じさせるシンプルなものとなっているが、Z世代・ミレニアル世代の健康意識に合わせて、身体に負担が少ないアルコール度数と甘さ控えめの味わいになっているという。
ベースとなっているアルコールは、当然ウォッカ。ウォッカベースで果汁感というと、レモンサワー・レモン酎ハイのイメージが強いが、「ハードセルツァー」は食事と一緒に楽しむというよりも単独での飲み心地を重視。ほのかな風味のフレーバーで後味もすっきりしているとのこと。
記者も30代前半ではあるので、「ハードセルツァー」のターゲットの年代ではあるが、ビールもレモンサワーも大好きなので、どんな味わいなのかとても気になる。
■『スミノフ セルツァー オレンジ&グレープフルーツ』を飲んでみた!
というわけで、『スミノフ セルツァー オレンジ&グレープフルーツ』から飲んでみる。見た目はウォッカベースなので非常にクリアだ。甘さは全くなく、切れ味鋭い果汁感のあとにウォッカの旨味が口の中に広がったかと思えば、後味もなくすっきりとした飲みごたえを実感。
250ml缶と一般的な缶ビールや缶チューハイの350ml缶より少ない内容量だが、炭酸水をがぶ飲みしないように、「ハードセルツァー」もひと口ひと口ゆっくりと楽しむタイプなので、物足りなさは感じなかった。