LogStareがバラクーダネットワークスと技術連携し、Barracuda WAFのログ収集とログ分析に正式対応 (2/4ページ)
常時1.1万台のセキュリティデバイスを監視し、1日25億件もの膨大なログを収集・分析するセキュアヴェイルの豊富なセキュリティ運用ノウハウを設計に反映した純国産のセキュリティ運用プラットフォームであり、日々のシステム監視業務からインシデト発生時のログ分析、さらにAIによる障害予測を一気通貫で実現し、セキュリティ運用に係る時間、コスト、人的負荷を総合的に低減します。
この度、バラクーダとの技術連携によって、バラクーダが開発・販売するWebアプリケーションファイアウォール、Barracuda WAFに正式対応し、Barracuda WAFのSyslog収集およびログ分析レポートの作成が自動化できるようになりました。
Barracuda WAFのトラフィック量を集計し、時間別や曜日別のインターネットアクセスの傾向を把握したり、Barracuda WAFが検知した攻撃を分析し、攻撃内容別の総件数や攻撃元を把握したり、と言ったセキュリティ運用に役立つレポートが標準提供されます。
Barracuda WAFのSyslogの設定手順やLogStareシリーズでのログ管理方法は、LogStareが運営する技術者ブログ「KnowledgeStare(ナレッジステア)」で公開しており、誰でも無償で閲覧できます。
LogStareは、今後も国内外を問わず様々なセキュリティベンダーと連携し、相互に技術を活かしながらLogStareシリーズの機能強化に努め、企業のITインフラに不可欠なセキュリティ運用を自動化、簡便化する製品を提供することで、国内におけるサイバーセキュリティ水準の向上、社会課題の解決に貢献して参ります。
バラクーダネットワークスジャパン株式会社からのエンドースメント
バラクーダネットワークスジャパン株式会社は、この度の株式会社LogStareとの技術連携を心より歓迎いたします。今日のインターネットセキュリティ製品は、多様化、高度化がめざましい一方で、これらを運用するシステムエンジニアが十分に確保できない実態があります。