【中国の日本語教育の実践とこれからの夢】-「大森杯」日本語教師・教育体験コンクール開催決定 (2/2ページ)
その内、最優秀賞「大森賞」2名(中国人・日本人各1人)には賞金各10万円を贈呈。入賞48名を含め全員に賞状を贈呈。入選作品は、「中国の日本語教師・教育体験集」として日本僑報社から刊行し、入賞者に贈呈します。さらに、「表彰式」及び「日本語教育シンポジウム(仮称)」に招待し、「日本語教材『【日本】という国』」(大森和夫・弘子編著。2022年5月刊)を贈呈します。
応募資格は、中国の日本語教師(大学、高校、中学などで日本語を教えている中国人・日本人教師)、特に、大森和夫・弘子両先生の教材(季刊誌【日本】など)で学んだ方、両先生の教材(『新【日本】概況』〈北京・外研社刊〉や「電子書籍『【日本】という国』」(http://www.nihonwosiru.jp/)などを利用して日本語教育をされている方、学生時代に両先生主催の『中国の大学生・日本語作文コンクール』(計16回)に参加した方の手記を歓迎致します。
今回の応募作品は本文2900〜3000字、横書きWord形式、受付期間は6月1日〜6月30日。メール送付先→oomorihai@duan.jp。詳しい情報は大森杯コンクールの特設ホームページhttp://duan.jp/oomorihai/をご参照ください。
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