狙った長さにサクッとカット! 1人でも家族でも、セルフカットデビューにおすすめのテスコム『ヘアーカッター』をおためししてみた (2/5ページ)
こちらの違いとして、交流式はコードに繋いだ状態での使用となるが、常にフルパワーでヘアメンテナンスできるのが魅力だ。充電交流式はコードレスでも使える上に、もしバッテリーが切れてしまってもコードに繋いで充電しながら使用できるのだ。
さっそく4種類のヘアーカッターの特長と触ってみて感じた便利ポイントをレビューしていこう。
■『ヘアーカッター TT690A』
ツーブロックに最適設計されたヘアーカッター
1つ目は『ヘアーカッター TT690A』(本体のみ:145g・高さ165×幅42×奥行き38mm・充電交流式・充電時間約4時間・市場想定価格 税込4,950円※編集部調べ)。丸刈り・ショートスタイルのほか、ツーブロックに使いやすい専用刃幅を採用したヘアーカッターだ。
1~30mmまで対応
重量が軽く、小回りの効く狭い刃幅になっているから耳の周りに沿わせやすい。1人暮らしの男性でもセルフでツーブロックのメンテナンスができる。
充電時間は従来より50%短縮
本体は防水性能[IPX7]に対応。充電式で入浴時に使えるから毎日のメンテナンスカットも楽々。濡れ髪に使えるので、カットラインもより綺麗に仕上げられる。
もちろん丸ごと水洗いできるのでメンテナンスはかんたん。