2027年国際園芸博覧会 開幕5年前イベント FLOWER YELL 2027 ~明日への応援花~を開催しています。 (2/3ページ)
各日、なくなり次第終了。
■ 巨大花束のオブジェについて
花束をイメージした全⻑約5m、高さ約2mのオブジェを設置し、人工物の 多い都会の風景の中に、⾃然の美しさが際立つ花を取り入れることで、人々 の心に潤いを与えたいと考えています。
■オープニングイベントの主なプログラムと出席者のコメント
① 主催者挨拶 山中 竹春 横浜市⻑/⼀般社団法⼈2027年国際園芸博覧会協会副会⻑・理事
主催者を代表して⼭中市⻑が登壇し 、『FLOWER YELL 2027〜明日 の応援歌〜』 について、「⾃然と人工物との融和が織りなす、癒しと潤 いの空間を、ぜひ多くの皆様にお愉しみいただきたい」とイベントの趣 旨を説明しました。
また、2027年国際園芸博覧会の開催に向けて「世界最高クラスの 国際園芸博覧会が開催されることをもっと多くの皆様に知っていただき、 花と緑の持つ大きな力を改めて皆様にお伝えし、御一緒に博覧会を盛上 げていきたい」と改めて決意を語りました。
②来賓挨拶 清水 富雄 横浜市会議⻑
「園芸博覧会の横浜誘致を成功させる横浜市会議員の会の会⻑を務める 清⽔議⻑は、「大都市近郊にありながら豊かな⾃然が残り、地域での農の 営みや地域の方々の交流が脈々と受け継がれた上瀬⾕の地は、2027年 国際園芸博覧会のテーマである『幸せを創る明日の風景』を体現し、緑と 融合した都市モデルを国内外に発信するのにふさわしい舞台であります。」と国際園芸博覧会の開催意義を語りました。
③ 全国花き振興協議会 挨拶 澤田 将信 会⻑
『FLOWER YELL 2027 〜明日の応援歌〜』を共催した澤田会⻑は、 「この博覧会の成功に向けて花の産業や文化の9団体で、『全国花みどり 協会』を4月1日に設立することが決まっており、花き業界としても、国 際園芸博覧会に全力で取り組んでいきたい。