コロナ禍の留学を体験した留学生が選んだ、2022年人気の留学先ランキングを発表 (2/3ページ)

バリュープレス

マルチカルチャーな魅力にあふれている点も特徴の一つです。イギリスのブライトンは、ロンドンから電車で1時間弱のところにあるイングランド南部の海辺の街。街の規模は小さいものの、リゾート地ゆえにカフェやレストランなど商業施設が充実しているので、食事や買い物に便利です。

以上のように全体的にみると、日本からのアクセスが良い大都市と、リゾート地が上位にランクインしている結果となりました。従来、留学生から根強い人気の渡航先である、オーストラリアとニュージーランドの都市がランクインしていないのは、オーストラリアは2021年12月15日より国境再開、ニュージーランドは2022年春より留学生に向けて段階的に国境再開を予定と、約2年間留学生に門戸を開いていなかったことが挙げられます。

コロナ前は行きたい「国」を軸に留学先を決めるケースが多く見受けられましたが、コロナ禍では出発直前にその国に入国できなくなるというケースも多く見受けられましたので、留学先決定の軸として「国」よりも留学先で何をするかの「目的」を実現できる国々をリスト化して順位付けする、という方法が留学実現のキーポイントとなったと考えられます。

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