お風呂に入るとQOLが高まる? クナイプ、入浴に関する調査を発表 (2/2ページ)
そこで、人々が生産性を高めるためにどんなことを実践しているか聞いたところ、「動画視聴」や「TV視聴」「読書」といった情報インプット系の事柄に続いて、「お風呂にゆっくり浸かる」が上位にランクインしました。
また、今回の調査では68.0%の人がお風呂に入る際にシャワーだけではなく、湯船に浸かる時間を設けていることが分かりました。
そして、湯船に浸かる頻度が高い人ほど「人生の充実度」に加えて「世帯年収」も高くなる傾向にあり、QOL(Quality of Life)が高くなっていると推測できます。
さらに、今回調査を行った対象者の中で、湯船につかる際に「入浴剤を使用している」と答えたのは44.7%でした。その多くは「リラックス効果」「香りによる癒し、気分転換」「疲労回復、フレッシュ」といった身体の健康維持や気分の向上など、翌日以降の英気を養うために活用していることが分かりました。
おうち時間が以前よりも長くなったことで、おうちの中でできるリフレッシュ方法を見つけて実践している人が多いようです。日々の入浴はもちろん、湯船に使ったり入浴剤を使うなどお風呂の入り方も工夫すると、よりリラックスできるかもしれません。
■調査概要
調査主体:株式会社クナイプジャパン 期間:2021年12月 調査地域:全国 方法:インターネットによる意識調査 対象:20歳以上の一般生活者 1,442名
(マイナビウーマン編集部)