【ランチ味って何?】アメリカンなおいしさのスナック プリングルズ ランチ/ドリトス クールランチ味【食べ比べ】 (2/3ページ)
バターミルクでマイルドなコクがあると同時に、サワークリームの爽快マイルドな酸味が合わさり、ディル、ニンニク、タマネギでハーブ感とスパイシーさを加えて仕上げる、酸味が特徴のドレッシングである。
あえて言うならポテトチップスなどで人気のサワークリーム&オニオンに近いのだが、もう少し酸味が主体で、バター感が加わった味わい。サラダ・ドレッシングとして使うのもいいが、フライドチキン、スペアリブにつけてもおいしく食べられる。
そんな記者の大好きなランチ・ドレッシングを題材にした2種のスナックを食べ比べする。
■『プリングルズ ランチ』
日本でもおなじみの成型ポテトチップス(マッシュして均等な大きさと厚さにするタイプ)の人気ブランド「プリングルズ」による『プリングルズ ランチ』。パッケージは青緑を採用。以前は国内製品として流通したこともあったようだが、今はラインナップに無し。成城石井で輸入品として手に入れた。
中身はいつもと同じ、ジャガイモイエローのきれいなルックス。ふんわりとした酸味がポテトと合わさって、とても良い香り。実際に食べてみるとカリカリッとした食感でポテトの風味が広がりつつ、しっかり利いた塩味とともにバターテイストのまろみがやってくる。
そして駆け抜けるさわやかな酸味がほどよく、ちょうど後を引く絶妙なスパイシー感がたまらない。これはおいしい。