かけるだけで眩しくない! 快適な運転をサポートする『ナイトグラス』をおためししてみた (3/3ページ)
クリアジャケットタイプ。手持ちのメガネに取り付ける■『ナイトグラス』をかけて夜の街に出てみた

それでは『ナイトグラス』の使い心地をたしかめてみよう。今回はスマートタイプ(ブラック)を装着。

見た目では普通のメガネだが、明るいところでかけると、ブルーライトカットメガネのようにうっすらと全体的に色味が付いた見え方となっている(若干青みがかっている)。レンズが大きいので、フレームが視界に入り込まないのもウェリントンフレームのメリット。

記者の家の近くには大きな国道が通っていて、トラックの眩しいヘッドライトに照らされている。歩道に居ても眩しすぎて前が見えなくなるほど。いつもなら手で光を遮り、目を細めながら歩いていた。
車の顔もはっきりと見えるだが、『ナイトグラス』をかけた今日は違う。ヘッドライトは確かに眩しいが、手で隠すほどではないし目も細くならない。電球の回りに拡散して広がる光を遮断し、電球だけが光っているようなそんな見え方。靄が晴れたような視界が広がっている。

ナイトアシスト機能によって視力補正されたおかげで、距離感が分かりやすくなったのもメリットの1つ。夜間のウォーキングの際も、昼間と同じとはいえないが、格段に安心して歩けるようになった。
この快適な視界をぜひ体験して欲しい。楽天市場ほかで発売中。