デザインを勉強したい人はデザイナーだけじゃない 領域を超えた共創を目指して学び合う場づくりを ~イナバデザインスクール開校~ (3/3ページ)

バリュープレス


あらゆるデザイン資源を活用し、クライアントの求める姿をともに伴走し目指しています。大事なのは「デザインした先」をきちんと作れるかどうか。その先に、より良い社会づくり、地域づくり、モノづくり、仕組みづくりがあるという想いで取り組んでいます。
事業内容:ブランディング支援、デザイン制作 公式サイト:https://www.rw-d.jp/

伝統産業従事者は、1979年の28.8万人から2018年には6.2万人に減少しています。*2一貫して減少傾向は続いています。伝統産業の減少と同じくして、地域に息づくさまざまな営みや文化も担い手不足や時代の変化の対応がうまく出来ず失われるスピードは上がっていると仕事をするなかでも感じています。
ちょっとした工夫ができれば残せたものが残らずに失われる。こういった現実、未来を変える必要があり、そこにデザインの力が貢献できると考えています。 *2一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会 「現在の伝産業界の情勢」より

■稲波伸行プロフィール

1975年三重県菰野町生まれ。名古屋芸術大学美術学部デザイン科卒業。株式会社RW 代表取締役
”愛でマチを変える” 株式会社こものデザイン研究所 取締役(本社:三重県菰野町)
岡崎ビジネスサポートセンター デザインアドバイザー  / 名古屋芸術大学 非常勤講師

大学時代の生死をさまよう経験からデザインにのめり込む。イギリスでの交換留学を経て、課題解決に向き合う真摯さだけでなく、人をワクワクさせる楽しさの両輪がデザインに必要であると学ぶ。
大学卒業後、フリーランスとして独立。デザイナーとして活動するだけでなく、流通会社の立ち上げや、地域コミュニティをつくるNPOの立ち上げにも参画。「意匠や形」といった狭義のデザインだけでなく、課題解決としての広義のデザインの実践を追求し続ける。まちづくりに関わる経験から、地域の魅力に惹かれ始め、現在は、日本の地域に根づいてきた文化をこれからの時代にも紡いでいくための「広義のデザイン」に取り組んでいる。
2008年RW創業。2012年より株式会社RWとして法人化。企業や事業の価値の再定義に伴走し、ミッション、ビジョンの構築や、新規事業の立ち上げ、事業の運用までサポートしている。





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