この春開始!不妊治療、保険適用範囲の拡大から考える妊娠・出産 (4/4ページ)

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妻が2回流産し、4回目の妊娠で成功したこともあり、今どんな治療をしているのかなど、妻と同じようなレベルで理解、共感することが大事だと身をもって感じました」(登坂氏)



最後に、登坂氏は不妊治療について次のように語りました。

「子どもをもちたい年代、それぞれのタイミングがあると思いますが、お互いに意見が一致した時が良いタイミングだと思います。

不妊治療はどちらかに任せっきりにならないよう、一緒に取り組んでいくという気持ちで粘り強く行うことが大事です。僕たちも、大変な治療した時は美味しいものを食べるなど、お互いの気持ちが前向きになるようにしながら進めました。

僕は保険適用がまだない時に不妊治療をしましたが、『経済的な理由でやめる』ということがなくなるよう、保険で補えることで少しでも治療が広まればと思っています」(登坂氏)



不妊治療には時間や精神的な負担がありますが、夫婦で支え合っていくことが大事だと話してくれた登坂氏。

今回広がった保険適用が、不妊治療を行う方々の負担軽減に少しでも繋がると良いですね。



出典/取材:【無料オンラインセミナー】妊活セミナー~不妊治療最前線~
※無料でアーカイブが視聴できます(配信期間:3月30日0:00~5月30日23:59)
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