スパイカメラがターゲットに受け入れられ過ぎた?ホッキョクオオカミの家族に接近・激写した結果
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本物そっくりの姿にカメラを仕込んで、野生動物たちの生態を激写してくれるスパイカメラ。今回のターゲットは、ホッキョクオオカミのファミリーだ。子供の狼に扮して潜入に成功したものの、今回は意外な結果に終わったようだ。
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Robotic Wolf Cub Gets Taken By Mother Wolf
こんにちは! 今回の主役はボクだよ。右目がカメラになってるの。
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ホッキョクオオカミの巣穴の横にスタンバイして撮影開始。早速子狼たちとお母さんが様子を見にやってきたよ! 興味津々で覗き込む子供たち。カメラは彼らに受け入れてもらえたようだ。
これからしばらくお世話になるからよろしくね!
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でもこの子には、一緒に転げまわって遊ぶ機能はついてない。多分次世代の課題かな。あっ、倒されちゃった! でも大丈夫、最新のロボットカメラには、リモコンで立ち直る機能も付いているんだ!
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しかし、あまりにもこのファミリーに受け入れてもらい過ぎてしまった結果、お母さんはこの子の首根っこを加えてどこかへ連れていくことにしたみたいだ。
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カメラが最後にとらえた映像は、お母さんに運ばれていく自分の影。さて、この後ロボット狼君はどこへ行き、どんな運命をたどったのだろうか……。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
追記:(2022/04/01)本文を一部訂正して再送します。
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