木下ほうかでとどめ、止まらぬ「木下」の負の連鎖 (2/2ページ)
19年には、かつて勤務していた「医療法人社団 颯心会」で暴言・パワハラを繰り返していたことを、「週刊文春デジタル」が音声と証言によって報道。その5年前には「FRIDAY」が、沖縄在住の女性と月額およそ20万円で愛人契約を結んでいたことを、LINEのやりとりをつけて暴露している。これらが息子の高校受験によって再び報じられ、現役医師のウラの顔が暴かれた。
「木下といえば、後輩芸人にペットボトルを投げるパワハラで地上波から消えたTKOの木下隆行さんも……。元都議の木下富美子さんは、道路交通法違反の罪に問われて議員を辞職。免許停止期間中に7回も車を運転しており、昨年7月には後続車と衝突して、自動車運転死傷処罰法違反などの疑いで書類送検されています」(芸能ライター)
21年8月には、中日の木下雄介投手が27歳の若さで急死。トレーニング室で突然意識を失い、帰らぬ人となった。
今、世の中の「木下」は戦々恐々かもしれない。
(伊藤由華)