愛知県在住の小学生とSDGsを体験 1泊2日の自然体感キャンプで「折兼バガスチャレンジ!」 (2/4ページ)

バリュープレス

また、環境問題に関する講義や、2 日間子ども達とともに生活することで、エコの大切さを伝えてまいりました。
使用後のバガス容器は、土の入った90L のポリバケツに埋めて「折兼バガスチャレンジ!※」を実施しました。
子ども達は「どんな土だと早く分解するんだろう?」と異なる場所から採取した3 種類の土にバガス容器を埋めて実験を楽しんでいました。この生分解性を実際に目で見て確認する経過観察のイベントは、5月8 日(日)に行います。また、6 月以降も同様のイベントを行うとともに、さらにSDGs についての理解を深めてもらうプログラムも実施予定です。
※折兼バガスチャレンジ!は、バガス容器シリーズを土に埋めて生分解性実験を行うプロジェクトです。
バガス容器は76 日前後で土に還ります。(北九州市立大学 共同研究)
折兼では、環境にやさしい容器・資材の開発・販売を進めるだけでなく、次代を担う子ども達へ向けて、SDGs の学びを深めるための支援を積極的に行っております。
今後も小学生~高校生とのワークショップの開催や子ども食堂などの団体への協力に取り組んでまいります。

■その他のアクティビティ
一から自分達でピザ窯を作り、ピザとナンを炭火で焼きました。ピザ窯は段ボールを
再利用しており、本来は捨てられるものが別の形で活躍していることに興奮した様子でした。
ピザの焼け具合もパリッとして大変美味しく出来上がりました。

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