19年間の昏睡状態から目覚めた男性、その19年後に亡くなる (2/3ページ)

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 事故の後遺症で四肢麻痺となったテリーさんだが、ゆっくりと少しずつではあるが単語を話せるようにもなった。

 事故から20年近く経って目覚めたことから「アーカンソーの奇跡」としてニュースで報じられ、大きな注目を集めた。 ・19年間の昏睡状態から目覚めて19年後に他界
 2018年に他界したテリーさんの母アンギラさんも、息子の目覚めに驚きを隠せなかったことを当時のメディア取材で応えている。

 妻のサンディーさんは、テリーさんが目覚めた後も献身的に介護を続けてきた。

 しかし今年3月29日、19年の昏睡状態から目覚めて19年後に、テリーさんは帰らぬ人となった。58歳の誕生日を迎えるちょうど1週間前だったという。

 テリーさんの死因は明らかにされていないが、アーカンソー州の死亡記事に掲載されたことから、今回メディアでその訃報が伝えられた。
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