弁護を担当した男に恋した女弁護士、元カノ一家を射殺 男のDV事件を弁護していた (2/3ページ)
だが2019年9月13日に警察は、依頼人を脅迫したとして女弁護士を逮捕した。逮捕と同日、女弁護士の弟が警察署を訪れ、「預かっていたライフル銃」を警察に引き渡したという。このライフル銃の薬きょうが、A宅に落ちていた薬きょうと同じ型のものだったそうだ。
さらに、A宅前の道路には野球帽が落ちていた。この野球帽に付着していたDNAを鑑定した結果、男のDNAと一致。これらの証拠をもとに警察は、Aらを射殺したのは女弁護士と男とみて、2人を殺人罪で起訴した。最近開かれた裁判で、検察側は第一級殺人罪で死刑を求刑したという。なお、女弁護士および男の認否は伝えられていない。今後の裁判で明らかになる予定だ。
このニュースが世界に広がるとネット上では「男に入れあげた女弁護士。恋する女は洗脳しやすそう」「好きな男のためとはいえ、普通、殺人はできない」「公私混同したうえに、弁護士なのに善悪の区別もつかないバカ女」「女弁護士は、男にいいように使われただけだと思う」「元カノは暴行を受けたうえに、家族もろとも惨殺された。不憫でならない」「死刑は妥当だと思う」といった声が上がった。
弁護士は、依頼人を弁護するのが仕事だ。同情することはあっても、依頼人に入れあげて、殺人まで犯すなど、絶対にあってはならない。女には重い判決が予想される。