新製法でミルク感大幅アップ! 『クラフトボス ミルキープレッソ ダブルホワイトラテ/ビターラテ』を飲んでみた (2/4ページ)
「クラフトボス」シリーズのボコボコボトルも健在。通常は凸だが、本シリーズは凹んでいる一般的に植物由来の原料は牛乳の代用として使われる。そのためブレンドして使うことはなく、その味わいは未知数。少なくも記者は飲んだことはない。40種類以上の候補から植物性由来の素材が選ばれブレンドされたというから、そのこだわりぶりには驚かされる。商品名の“ミルキープレッソ”はミルクの豊かな味わいを表現したネーミングなのだ。
■『クラフトボス ミルキープレッソ ダブルホワイトラテ』

まずはミルクが主役の『クラフトボス ミルキープレッソ ダブルホワイトラテ』から。ミルク代替品となる素材には大豆粉末を採用。『クラフトボス ミルキープレッソ ビターラテ』も同じ大豆粉末を使っているが、こちらのほうが多く使われている(重量比)。

容器は300mlの特殊形状。牛乳瓶をイメージしたデザインとのことだが、ずいぶんとおしゃれに仕上がっている。ベースカラーは緑。
よく振っていただきます。

口に入れるとすぐにミルクの柔らかい甘味が広がる。とてもまろやかな口当たりなのに、エスプレッソのような濃厚さだ。その反面、後には豆乳ならではのさらっとした味わいと風味が強く出てくる。飲み終わった後の印象はソイラテにかなり近い。