コロナ禍の宅配に関する防犯意識調査。玄関開けの際7割が「不安」 ~6.4%(16人に1人)が勝手に家の中に入られた経験も~ (4/5ページ)

バリュープレス




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 コロナ禍で宅配需要が高まる中、多くの人が荷物を対面で受け取ることに不安を感じていることが分かりました。防犯対策として、在宅中でも荷物を非対面で受け取ることを取り入れたいと考えている方も多く、今後ますます置き配需要は高まることが予想されます。
 一方、昨年末ナスタが行った置き配調査※3によると、玄関先利用者の約6割が安全性に不安を感じていることが分かりました。非対面での受け取り方によって不安に差があることから、大型メール便対応ポスト・宅配ボックス・防犯カメラ搭載インターホンなどによって荷物の盗難抑止、玄関まわりの防犯対策をすることで不安を軽減し、宅配セキュリティ―を高め、安心安全な荷物の受け取りを実現することで、ナスタは物流課題解決に今後も取り組んでまいります。
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