髪の状態が気になる女性は「83.0%」!40代以降の全年代で最多の悩みが“白髪”となるなど、20~60代女性2,352名の髪にまつわるアンケート結果を一挙公開 (2/5ページ)
今でも「髪は女の命」という言葉があるほど、日本女性にとって大切な要素のひとつとされています。
そこで、定期的にさまざまなアンケートを実施しているセプテム総研では、最新の調査のテーマを“髪”に設定。現代を生きる女性が抱える髪の悩みの実態や、悩みに対する気持ち、そして具体的なケア方法について、20~60代と幅広い年代を対象にインターネット調査をおこないました。
■髪の状態が「とても気になる」と答えたのは、意外にも20代がトップ
まずは、髪の悩みの程度について質問すると、どの年代も8割前後が「気になる」と回答。平均では83.0%という高い数字にのぼっています。意外とも思われた点が、「とても気になる」という割合が最も高かったのが、一番若い20代だったこと。他の年代は20%未満だったのに対し、20代だけが29.0%と突出していました。
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次の質問は、具体的な髪の悩みについて。20~30代は、1位が「パサつき・乾燥」、2位が「うねり・くせ毛」と共通であることがわかりました。また、「白髪」を挙げる数は30代から増加。40代以降ではトップになり、しかも50~60代では7割以上となるなど、年を重ねるほど増える悩みであることが明らかとなりました。
■髪の悩み解消のために、自分でケアする派は約4割、美容室などプロの手を借りる派は約3割
続いて、髪の悩みに対する気持ちを聞いたところ、どの年代も約4割が「お金や時間をかけたくない」、「ヘアケアアイテムを充実させて自分でケアしたい」と考えていることが判明。「美容室などプロのサービスを利用したい」と答えたのは約3割であり、セルフケアに比べて低い割合となっています。