アルコール度数をワインと同程度の13度に落とし、山口県鹿野地区の名水の旨味を表現!軽やかな飲み口が魅力の「原田清流 Smooth&Light 純米吟醸」新発売 (3/5ページ)
■名水の旨味が感じられるSmooth&Lightな酒「原田清流 Smooth&Light 純米吟醸」
これまでも、様々なバリエーションを創り出してきた「Craft Sake」に、新たに加わった商品が「原田清流 Smooth&Light 純米吟醸」。
株式会社はつもみぢによるCraft Sake既存商品「原田弦月」に続く、Smooth&Lightな味わいにこだわり、アルコール度数をワインと同等程度の13度に落とし、日本酒の成分の一つである「仕込み水」の旨味すら感じられるお酒を目指しました。
原料米、酵母は「原田弦月」と同様で、そのふくよかなフルーティさを保ちつつ、周南市北部にある名水地として有名な水源地帯「鹿野」で汲み取った仕込み水の良さをもお酒に表現した軽い味わいです。
■鳥取県で土地に根差した酒造りを行う「はつもみぢ」
創業は江戸期の文政二年(1819)。代々「原田家」によって守られてきた蔵は、現社長で12代目です。2003年に杜氏を務めていた原田氏が社長に就任し、社名を「株式会社はつもみぢ」としました。
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当主の原田康宏社長は県の唎酒競技会で優勝10回を誇る唎酒名人で、その鋭い感性が酒造りに活かされています。杜氏でもある原田社長は、地方の有力蔵元との交流が盛ん。豊富な見識から新しい酒造りを進める小さな蔵です。
■水の繊細さ・清冽さを表現したこだわりのラベル
原料水は、周南市内陸部で、山口県の誇る錦帯橋を流れる錦川の源流域にもあたり、「平成の名水百選」の一つでもある「鹿野(かの)」地区の水を使用しています。この水源地の清流そのものをラベルに表現。