子供が欲しい実父と継母は、娘に代理母になるよう頼む (2/3ページ)
体外受精を試みたりしていたようですが、今のところ、まだ妊娠には至っていないということでした。
すると父は、「このまま体外受精を続けて、もし子供ができなかった場合は、お前に代理母を頼みたいと考えているが、どう思うか」と尋ねてきました。かなりショックを受けました。 父と継母の2人のDNAを使って自分が代理母になることを想像した投稿主の女性は、その考えを思いついた父親に嫌悪感を抱いた。
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・父の依頼を断り、実母に打ち明ける
これまで、父親との関係が不安定で、何年も口を聞いていなかった時期があるだけに、まさかこのような頼みごとをされると思っていなかったSpiderlotrさんは、あまりにも自分勝手な父親に対して激しいショックを受けた。
自分の娘に、自分の精子を使って妊娠してもらうって考える父にゾッとして、吐き気がしました。父と継母の妊活を口止めされているだけに、代理母を頼まれたことを実母(60歳)に話していいものかどうか悩んだ女性だが、これまで母親とは良好な関係を築いき、何でもよく話してきた仲だ。
おそらく、父たちは正式な代理出産の機関にかかる費用を節約したくて、私に頼もうとしたのでしょう。
でも私は、父に言いました。「自分の子供だってまだ産んでいないし、産めるかどうかもわからない。もし万が一子供ができなければ、私の方こそ誰かに代理母に頼もうと考えるわ。だから、悪いけど…ごめん」と返しました。
父は、少し失望したようでしたが、そのまま電話を切りました。
父親の一線を越えたこの相談事を隠すことができず、結局、Spiderlotrさんは母親に打ち明けた。予想通り、母親は父親に対して怒りを爆発させたという。