Pico、唯一の皆勤パートナーとして「2022 Qualcomm XRイノベーションアプリケーションチャレンジ大会」に「Pico特別賞」を提供、XRの革新を支援 (2/3ページ)
ハードウェアメーカー、開発者およびチャネル配信者など様々なプレイヤーがリンクし、XR業界の発展を推進することを図ります。
■「Pico特別賞」含め41個の賞・合計1000万円以上の賞金が提供されXR開発を促進
「2022 Qualcomm XRイノベーションアプリケーションチャレンジ大会」では、参加する開発者にPico製品を含む8種類のQualcommのモバイルSoC(通信モデム)「Snapdragon(スナップドラゴン)」用プラットフォームを使用したビジネス用XR端末が提供されます。参加者は提供端末を使用し、10組のコースを開発、審査を通じて「Pico特別賞」を含めた41個の賞が選定されます。今回の大会賞金は総額で日本円1000万円以上となります。また、豊富なプロモーション機会、技術教育、資本や開発リソースの提供機会が設けられます。
Qualcommは、様々な機能を完備したPicoのXRプラットフォーム「SDK」を基礎とした、より便利で効率的なソフトウェア技術サポートやサービスを、大会を通じて開発者に提供し、最新のXR技術をお互いに共有することで、開発者がPicoの提供するソリューションのポテンシャルを最大限に発揮し、優秀なコンテンツを創作できるように支援を行います。
■2015年の設立以来、世界のXR業界をリードするPico
2015年3月に設立されたPicoは、自社研究および開発を行っているVRメーカーです。世界においてXR業界を独創的かつ革新的な発想と、優れた研究開発能力でリードしております。
2021年5月には、6DoF一体型VRヘッドマウントディスプレイ「Pico neo3」を発表いたしました。スポーツやレジャー、映画鑑賞などのエンターテインメントをインタラクティブに楽しめる環境を構築しました。一般消費者の評価を得ただけでなく、教育や医療、トレーニングなどのビジネスシーンにも広く応用されており、世界的企業にも広く認められています。
今後もPicoは積極的にXR業界の交流を活性化し、優秀な開発者の力を結集し、XR産業の改善に貢献してまいります。