ジムで仲間の頭目掛けて20kgのウエートプレートを落とし、頭蓋骨骨折 事故に見せかけた犯行 (2/3ページ)
Aはプレートをぶつけられるとすぐに床に転がり、うずくまっている。男はAを攻撃した後、その場で転ぶように床に手をつき、体を前に1回転させた。Aは床にうずくまったままだが、男は左足に手をやって痛がるふりをし、Aから離れて画面から姿を消している。
裁判官は監視カメラの映像などから男は意図的にAに危害を加えたとし、男に19カ月の刑務所行きを言い渡した。なお、男の動機は不明とされている。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「こんな犯罪ができるなんて男は精神が異常」「映像を見たけど見なければよかった。痛々しくてトラウマになりそう」「男はAに何か恨みでもあったのか」「事故に見せかけたことが卑劣」といった声が挙がっていた。
動機が分からないまま判決が下されたが、どんな理由があるにせよ男の犯行は残酷であるまじきものである。