「ベビーカーには病気の長男、背中には赤ちゃんの次男。疲れて駅で立ち尽くす私に、見知らぬおばさんが...」(海外在住・40代女性) (2/2ページ)
頑張ってね」
当時の私は精神的にも肉体的も弱っていたので、彼女からの思いがけないあたたかな思いやりと愛が心に染みました。
その後、私はまた夫の転勤で別の土地へと引っ越してしまったのですが、15年近くたった今でも繰り返しこの時のことを思い出しています。
あの時のおばさま、本当にありがとうございました。あなたの親切は決して忘れていません。遠くで暮らす娘さんにもお孫さんにも、幸がありますように。
彼女がこの投稿を読んでくださることを願っています。
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな、あの時自分を助けてくれた・親切にしてくれた人に伝えたい「ありがとう」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆様の「『ありがとう』と伝えたいエピソード」を募集している。
読者投稿フォームもしくは公式ツイッター(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、エピソードを体験した時期・場所、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのかなど、500文字程度~)、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは、プライバシー配慮などのため、いただいた体験談の一部を改変している場合があります。あらかじめご了承ください)