新生活の「春だる」ストレス…自律神経を整える方法は? (2/4ページ)
自律神経の乱れに伴い、睡眠に障害が起こったり、脳の緊張状態が続くと、精神的疲労や身体的疲労が蓄積していきます。
精神的疲労と身体的疲労は相互に影響しあっており、片方の疲労だけが 蓄積するわけではありません。
疲労を解消するためには、精神的疲労と身体的疲労を招いている自律神経を整えていく必要があります。
― 疲労をためないための方法について教えてください。
倉恒先生:
疲れが取れない、よく眠れない、仕事のミスが増えた、度忘れが増えた・・・。これらは「疲労」のサインです。
ストレス負荷が続くと自律神経バランスが崩れて、交感神経系の過緊張状態に陥り、放っておくと疲労が蓄積します。
自律神経の歪みを治す最適な方法が生体リズム(体内時計)を整えることです。
朝日とともに目覚め、日中は活発に活動し、夕方から徐々に副交感神経を優位にして深い睡眠をとる――このリズムが疲労をためない最良の方法です。生体リズムを整える三大要素が、睡眠、運動、食事です。
それに加えて、ストレッチ、半身浴、アロマ、音楽など自分に合った方法で自律神経のひずみを治すことで疲労をためないことが大切です。
疲労や自律神経の状態が気になる方は、スマホで簡単に自律神経の状態や脳疲労度をチェックできるアプリのご利用をお勧めします。
詳しくは「ヒロミル(脳疲労・ストレス スキャン)」Webサイト(記事下部参照)を参照ください。
自律神経を整え、「精神的・身体的疲労感」を軽減するパラミロンEOD-1
― 疲労軽減に効果のある食べ物について教えてください。倉恒先生:
自律神経のバランスを整える食品成分としてパラミロンを紹介します。
パラミロンは、ユーグレナEOD-1株に豊富に含まれる成分です。