”紳士なノート“で知られる「プレミアムCDノート」に、多様なビジネスシーンに使える薄型タイプ『Premium C.D. NOTEBOOK ONE(プレミアムCDノート ワン)』が新登場! (3/3ページ)
1ヶ月使いにも最適!
今回記者は、『Premium C.D. NOTEBOOK ONE(プレミアムCDノート ワン)』の3種類の罫線ラインナップの中から、赤い表紙の「方眼罫」を使用してみた。いつも使っているボールペンや万年筆で書いてみて印象的だったことは、滑らかな書き心地はもちろんのこと、その筆記音の心地良さだった。適度なペン先の抵抗感と、それに伴う筆記音が絶妙だ。さらに細字の万年筆で強く書いても、インクが裏抜けせず、紙の両面に安心してインク筆記が可能である。
まさにシルキーな書き心地のオリジナル筆記用紙「A.Silky 865 Premium」を使用。インクの裏抜けの心配もない。
また薄くなったことで、使い始めから使い終わりまで常に同一のフラット感で開ける(下写真)。さっとカバンに入れられる携帯性の良さは、毎日の持ち歩きが苦にならない。プロジェクト別とか、月別といった使い方はもちろん、例えば1見開きを1日分として使えば、62Pの1冊はちょうどひと月分となり、日誌的な使い方にもぴったりだ。
従来の「プレミアムCDノート」は厚いため、アイデア出しなどページ数を気にせず書く場面でオススメだ
新年度からスタートダッシュを決めたいビジネスパーソンの普段使いに、まさにうってつけの1冊となるノートだと言えるだろう。
上が横罫、下が無罫。表紙が赤の方眼罫を加え、罫が3種類と、サイズは4種類のラインナップである。
『Premium C.D. NOTEBOOK ONE(プレミアムCDノート ワン)』は、横罫、方眼罫、無罫の3種類の罫ラインナップと、それぞれA4、セミB5、A5、A6の4種類のサイズラインナップで、計12種類を取り揃えている。詳細は、公式サイトの「紳士なノート」のラインナップから。