タグラグビー とプログラミングを掛け合わせた「STEAMタグラグビー 」、経済産業省実施の「EdTech導入補助金」に採択! (3/6ページ)

バリュープレス


・タグラグビーの攻めや守りの陣形を俯瞰して見る機会はなかなかないため、映像やPCを使った取り組みはよいとおもいました。
・「体育(球技)が苦手な人もプレーに参加できる」というメリットの一方、デメリットとして「審判が大変なので、教師が担任1人だと難しい」。
・体育が苦手な生徒でも、役割を明確に持って参加することで、運動量が確保できた。
・タグラグビー未経験の先生には事前研修が必要。
・よりよい動きを追求したり、自分自身を客観視するためにタブレットで動画を撮影したりすることによって、「やりたい」や「試したい」という興味・関心を喚起させることができると感じた。
・スポーツに対し、算数やプログラミングでアプローチするというコンセプトは、保護者の関心も高く、とても良かった。科目横断的なワークショップの視点は特定科目の苦手意識を払拭するきっかけになったり、現実社会につながる学びを身につける上で可能性が高いと感じた。

■児童・生徒の声
・タグラグビーは初めてだったが、とても楽しく、興味がわいた。プログラミングの後の実技で、その内容を生かそうと思ったが、実際にはなかなか難しかった。
・タグラグビーを算数にする工夫がすごいと思った。タグラグビーは初めてだったので、「面白いのか?」と思っていたが、とても楽しかった。数学とプログラミングは難しかったが、タグラグビーでどうやって勝てるかということが分かって良かった。
・最初は何も考えずに試合をしていたが、プログラミングをしてから動き方が分かって、トライをうまく取れた。
・タグラグビーをプログラミングでゲームできることが面白かった。タグラグビーのルールもよく分かり、プログラミングのタグラグビーが実際に使えて驚いた。
・やってみて意外にむずかしかったけど、とっても楽しかった!プログラミングは思った以上に難しかったが、考えるのは楽しかった! 

全国の公立から私立まで小学校・中学校・高等学校と多くの学校現場で採用されています。
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