【スティーブン博士によるワールドワーク3日間集中トレーニング-集団における葛藤をファシリテートする】(2022年4月29日、30日、5月1日オンライン。日英通訳 (2/5ページ)

バリュープレス


・エンゲージメント・サーベイの結果を使って、チーム内で本音の対話を行う
・M&A後の融合に向けて、人々の感情や組織文化を扱う
・ダイバーシティー&インクルージョンで非主流派と言われていた人たちにもっと積極的に関与してもらう
・イノベーションのアイデア創出段階から事業化までにチームワークとリーダーシップ(新規事業プロジェクトチーム内だけでなく、その周囲のシステム、例えば経営陣との関係も)が変化する必要がある
・特定の部門間、部門内に潜在的な対立があり、解消したい
おそらく、ほとんどの人が上記場面に関係があるのではないでしょうか。そして、そうした状況における問題解決で避けられているのは、潜在的な対立です。あらゆる分断にはこの潜在的な対立が隠されていますが、意識的に扱うには恐れが伴うため、つい無意識のうちに向き合うのを避けてしまいます。例えばジェンダーのことを例に取ると、男性が問題をないものにしようとして合理的に振る舞おうとするのに対して、女性はそうした男性的な思考に反対することに疲れている、あるいは失望しきっているかもしれません。男女の本音に近い隠された声は公の場では扱われることはいまだに多くはないでしょう。
ワールドワークは、こうした「対立」を安全で意識的な形で対話できることで、その先にまだ見ぬ問題解決の糸口が隠されていると考えます。あらゆる関係の背後に隠れている、まだ聴かれていない声を聞くときに、その場の誰もが変容するようなパワーが隠されています。
このセミナーで得られるもの:
ワールドワークの基本概念を学び、ワールドワークの体験、ファシリテーターが自身の成長と進化のために必要なワークなどを紹介・実践していきます。
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