創業300年の老舗が作る、高級ワンタッチ木棒の透明ジャンプ傘を、4月15日(金)、クラウドファンディング・プラットフォームCAMPFIREでリリース! (5/6ページ)

バリュープレス



さらに、男性用「カテールM17」(オリーブ・ネイビー・ブラック)の中から1本&女性用「竹跳(たけとび)」(からし・あずき・あい)の中から1本(計2本)をお選びいただく「男女カップル用」のセットのうち、一般販売予定価格22,000円を12パーセントオフとなる19,360円(税込・送料込)でお求めいただけるコースなど、多彩なリターンをご用意しました。

*このプロジェクトは、All-In方式です。目標金額に関わらず、2022年5月23日(月)23時59分59秒までに集まった金額がファンディングされます。


■世界に先駆けた、ホワイトローズのビニール傘
ホワイトローズ株式会社の起源は、江戸時代にまでさかのぼります。享保6年(1721年)、武田長五郎商店として創業。その後、煙草保管用油紙を利用して雨合羽を考案し、参勤交代の大名行列に採用されて雨具店に転身。明治時代には人力車の帆や天幕も扱い、従来の和傘に加え、洋傘も製造販売しました。昭和25年(1950年)、シベリア抑留から帰国した9代目(前社長)の須藤三男が、進駐軍が持ち込んだ「ビニール」に着眼。当時の綿傘の上にかぶせる完全防水用「傘カバー」を完成しました。その後、昭和27年〜33年(1952年~1958年)、世界に先駆け「ビニール傘」を発明・完成させることに成功します。当初「ビニール傘」の販売は困難を極めましたが、1964年・東京のスポーツの祭典を機に米国輸出で評価され、国内販売も加速。昭和40年代に透明ビニール傘を開発し、平成22年(2010年)園遊会でご使用いただける「逆支弁機構」の高級ビニール傘を完成させました。

今や、雨用長傘も“使い捨ての時代”だといわれています。しかし、ホワイトローズ株式会社では、傘を使用される方々お一人お一人のお顔を思い浮かべながら、「雨の日に、期待を超える感動を持っていただけるよう」願い、長年にわたって培ってきた信頼を大切に、ビニール傘の進化を求めて、これからもより良い製品を作ってまいります。
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