内々定率35%、10%が就活終了。就活の後悔・反省点は「始める時期・もっと早く始めていれば」が最多。<2023年卒ブンナビ学生調査(2022年3月下旬)> (5/7ページ)
理由としては面接対策が不十分であったことだと認識している。自分の大学での研究やガクチカなどは他の学生と比較して劣っていると思ったことは一度もないため、選考対策が十分出なかったと認識している。
・始める時期が早いだけで選択肢がかなり広まると感じたため
・始める時期が遅く時間がないため、試験対策、ガクチカ、自己分析など中途半端になってしまう
・就職活動があったからこそ、学業、研究の楽しさを痛感したから
・始めた頃は無我夢中すぎて何をすればいいのかもわからずに走ってしまい、途中で力尽きた。今になって、何を準備しておけば良かったのか発覚。
・最終的に今そこまで後悔してはいないですが、研究室を決める段階などで業界との結びつきを意識するともっと専門性が磨かれたり、やりたいことが具体化されることはあるのかなと思いました。
・他大学や社員の方との交流は貴重な場であるため、興味や志望度に関係なく多くの企業にのイベントに参加しても良かったのではと感じている。
・夏の時期にもっと説明会に行けばよかったと思ったため
・早めに自己分析をすると後々楽になる。
・志望する企業と自分のライフプランをよくすり合わせておくべきだった。 当初は印刷業界を志望していたが、勤務時間や有給取得率をみて、違和感に気づいてしまった。 もっとはやくにその違和感に向き合うべきだった。
・最初はあまり興味なく、一社しか見ていない業界があったが、冬に志望度が上がり、その業界の他社も見てみると軒並みインターンシップが終わってしまっていた。そのため、もう少しインターンシップを夏に参加すべきと感じるため。
・就活開始が早期化しているにも関わらず、なかなかスイッチが入らなかった。それが原因で、同専攻内の学生と選考経験で差がついてしまい、気持ちがずっと落ち着くことがないため。
・働くことを前提に、聞きにくい現実的な情報(年収や家賃補助、通勤手当やボーナスなど)も集めるべきだったと思った。
・ESや面接の練習をする上で、行きたい業界のことをあまり調べていなかったため、詳しく聞かれても答えることができなかったからです。