配達ではありません、競技です。別社の配達員が2人そろうとデュエルが始まる!

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配達ではありません、競技です。別社の配達員が2人そろうとデュエルが始まる!
配達ではありません、競技です。別社の配達員が2人そろうとデュエルが始まる!

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 チキチキ配達競争なのである。アメリカの場合、配達物は玄関の前に置くのが一般的なので、競う必要は全くないのだが、別の会社の配達員がほぼ同時に到着すると、それは始まりの合図だったようだ。

 どちらが先に配達物を玄関の前に置くことができるのか?「UPS(ユナイテッド・パーセル・サービス)」と「USPS(アメリカ合衆国郵便公社)」の配達員たちは荷物を持って一斉にスタート。

 その様子は玄関前に設置されている監視カメラがばっちりとらえていた。 

・どちらが先に荷物を置けるか?チキチキ配達競争
 日本で例えるなら、クロネコヤマトと郵便局の競争みたいなもんかもしれない。茶色っぽい服を着ているのが、国際運送会社(UPS)の配達員と、水色のシャツを着ているのがアメリカ合衆国郵便公社(USPS)の配達員である。

 家の前の道路にほぼ同時に到着した彼らは、玄関に行くまでの私道でなぜか猛ダッシュ。競技ルールとしては先に配達物を玄関に置いて、玄関ベルを鳴らした方が勝ちらしい。

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 どちらが先に走り出したのかはわからないが、とにかく競技は始まってしまった。これに勝っても給料が上がるわけでは一切ないはずなのに。

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 でもってこの勝負、UPSの配達員が勝ったようだ。勝った配達員は笑いながら「ヘイ!のろま」的なことをのたまったようだが、それからガチのバトルへは発展しなかったようなので、ちょっとしたお遊びなのだろう。

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 なぜか始まってしまったチキチキ配達競争なのだが、届けてもらう方としては少しでも早い方がうれしかったりするかもしれないし、作業効率の最適化につながるヒントがあったりなかったりするかもしれないし、まああれだ、負けてしまったUSPSの配達員は次は頑張ってほしい。

 ちなみにこの動画357万回も再生されていて、なんだかんだでみんな、配達員デュエル好きなんだなーっていうね。

written by / parumo


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