全米No.1のお皿ブランド・コレールが50周年! チュートリアル福田さんとのコラボメニューも発表! (3/4ページ)
改めてコレールブランドの魅力について聞かれた福田さんは「可愛らしいんですよ! どうしてもご飯を作るときにバタバタしてしまうことがあると思いますが、ラクをしても器が華やかだと楽しい雰囲気で食べられるんです。いつもの食卓も特別な日も使えますね」と実感の込められた回答を。
さらに「家族分の食器が重なると重くなってしまうんですが、コレールは軽いんです。子どもも一緒に片付けができるのがいいですね。表面もツルッとしていて洗いやすいんです」と機能性をアピール。
コロナ禍での仕事と育児についてもトークが繰り広げられていく。特に記者が印象的だったのは、日々の生活での料理に対する姿勢だ。
「手の込んだものを作って(食卓に)出すのが、必ずしもいいわけじゃないんです。子どもがすぐ食べたい! と言ってきたら作り途中でもサッと出すこともあり、ちょっと手抜きしちゃったなという罪悪感もあって。でもそういうときに、いつもの器があれば手抜きじゃない気分になれるんです」と、何気ない日々の暮らしの中で、コレールのお皿に救われたエピソードが語られた。
トークイベントは「買ってきたお惣菜でもなんでもいいので、お皿に盛り付けて食べるだけで華やかになります。ちょっとでも食卓と気持ちを明るくしましょう!」とメッセージで締めくくられ、笑いも交えた軽快なトークと子育ての経験から語られるコレールのお皿のエピソードに、時間が経つのも忘れてしまった。