山形の「鶴岡天満宮鳥居修復奉賛会」が、大鳥居再建のためクラウドファンディングを始動。リターン限定で、「鳥居修復記念」の文字入り鶴岡天満宮御朱印帳を追加頒布 (2/5ページ)

バリュープレス

庄内全地域の方々から広く崇敬されてきましたが、「鶴岡天満宮」には氏子制度が存在しないため、崇敬者の方々によって神社の維持・助成がなされてきました。


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鶴岡天満宮鳥居の歴史を紐解くと、昭和36年(1961年)、庄内にも大きな被害をもたらした第二室戸台風が上陸した際、鶴岡天満宮境内の樹齢200年以上の杉木2本が倒木するという被害を受けました。広く親しまれてきた朱色の大鳥居は、その倒木した杉を材料として造られたものです。


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■クラウドファンディングのリターン限定、「鳥居修復記念」の文字を入れた「御朱印帳」を頒布
昨今、神社仏閣を参拝する際に、老若男女を問わず様々な世代で「御朱印」を求める風潮が広まっています。その際に必要なものが「御朱印帳」です。今回のクラウドファンディンのプロジェクトでは、鶴岡天満宮の千木(屋根の部分)が描かれた荘厳な御朱印帳に、リターン限定で「鳥居修復記念」の文字を入れさせていただきます。御朱印帳の表紙には梅の花びらが描かれ、氏名を記入いただく欄があります。

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