木の幹から大量のつぶつぶの実!不思議でおいしいフルーツ「ジャボチカバ」 (2/3ページ)
収穫方法も簡単で、幹からごそっとこそぎ落とすだけだ。
日持ちがしないので生で食べるなら収穫したその日がおすすめ。次の日には味が落ちてしまうという。だが、冷凍で1か月の保存が可能だそうだ。El guapuru, yva purũ, yva hũ, yabuticaba o jabuticaba es un arbol nativo de Brasil, Argentina, Bolivia y Paraguay pic.twitter.com/KO0fY0sOL1
— escribano (@tuidelescribano) April 18, 2022
果実にはビタミンCやカリウム、タンニンやシアニンを多く含むため健康効果も期待できるという。
ブラジルでは乾燥した果皮を煎じて喀血、喘息、下痢、扁桃腺肥大の治療薬として伝統的に使われているという。
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ジャボチカバは春から秋に数回実をつける。幹が太くなると収穫量が増大する。ブラジルでは一度植えれば孫の代まで収穫できるといわれているそうだ。
鉢植えでもよく結実し、耐寒性も強いのでカリブ海諸国や、アメリカ、カリフォルニア州、日本の、沖縄県や鹿児島県などで少量が栽培されているという。