タイムスリップしてきたみたい...! 京都にある完全予約制「日本茶専門喫茶店」がステキすぎる件 (2/3ページ)

Jタウンネット

日本茶とのペアリングで独創的な和菓子を愉しめるコースがあり、さらにお店で振る舞われる器は在庫があれば購入もできるというのはお茶好きとしてはとても魅力的でした」「日本茶のオリジナルフレグランスも日本茶に精通しているお店だからこそ本格的な香りを体験できると思いました(お土産に2つ買いました)」「黄色」(@Yell_Man_Mon) さんのツイートより

Jタウンネット記者の取材に応じた「○間-MA-」によると、同店は「間」という会社のコンセプトショップで、2018年6月、日本茶と日本文化を発信する事業のコンセプトショップを計画していた際に物件を紹介されたことがきっかけに開業。約100年前に建てられた町家の古い部分を生かしつつ改装を行ったという。

「◯は空という意味で、◯間で『空間』。つまり何もない場所という意味で、そこに関わる人によって様々な意味を持つ場所になる様に名付けました」(「○間-MA-」)
こだわりの空間で「お茶を愉しむ」「黄色」(@Yell_Man_Mon) さんのツイートより

店名が「空間」という意味なだけあり、店の空間づくりにはかなりこだわっているという。

「お茶と共に過ごす時間を愉しんでいただける様にゆったりとしたの客席や無音の空間など感覚を解放または研ぎ澄ませる空間を目指しております」(「○間-MA-」)

「○間-MA-」は「お茶を飲む店」ではなく「お茶を愉しむ店」。様々な情報と共にお茶を楽しむことができ、また、「お茶のあそび(可能性)」を追求するためのメニューもある。

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