カカオニブ入りヒット作のひと口サイズ版『キットカット リトル まるごとハイカカオ+パウチ』 (3/4ページ)
ながら食べにもぴったりだ。
ひと粒つまんでザクザクと音を鳴らす。カカオ72%ではあるが、全体的にはかなり甘め。「キットカット」はチョコレートが厚く硬めの食感だが、こちらは薄くサクサクと食べ進められる。しっとりとしていて食べやすいのも嬉しい。
小さな中にもカカオニブの粒がたっぷりと入っており、カリカリっとしたアクセントが面白い。食感こそナッツ系のようだが、焙煎された豆ならではの芳ばしさや苦味があり、甘さとの対比になっている。コーヒー豆チョコのような、甘さと苦みを同時に楽しめた。
1粒が軽いので、ながら食べのように時間をかけて食べたいときにおすすめだ。
■「キットカット ミニ まるごとハイカカオ+」
続いては昨年12月に発売された「キットカット ミニ まるごとハイカカオ+」。カカオ72%、カカオニブ4%のキットカットだ。こちらは定番の「キットカット ミニ」の形状。ウエハース構造は3層で実は「キットカット リトル」より少ない。